
- 内容量
- 250ml(約1カ月分)
- 価 格
- 6,300円
- 主成分
- ハーブエキス(ミルクシスル、コーラシード、
ケルプ、小麦胚芽、エキナセア)、果汁
(オレンジ、パッションフルーツ、グァバ、あんず、
イナゴ豆、レモン、りんご)、酵母エキス、
ビタミンC、増粘剤(グァーガム、キサンタンガム)、
ナイアシン、香料、ビタミンE、ビタミンB6、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、ビタミンD
- 目安量
- 10mlを1日に1回から2回、空腹時に。
- 現代型の栄養失調はビタミン不足
- 現代は化学肥料や農薬使用によって農作物のビタミンやミネラル含有量が減少しており、
我々が1日に摂っている各種ビタミン量は推奨量に達していません。
三大栄養素である炭水化物・脂肪・タンパク質は充分なのに、ビタミンやミネラルの摂取量が
不充分であるというのが現代型の栄養失調です。
サルスの「マルチビタミン」は健康維持や体力回復、疾病予防に必要な基本的ビタミン8種、A、B1、
B2、B6、C、D、E、ナイアシンを含んでおり、各ビタミンは1日の推奨摂取量をほぼ満たしています。
- 液体なので吸収が早い
- サルスの「マルチビタミン」は、錠剤やカプセル状ではなく、液体であるため、胃腸に負担をかけず、
腸管粘膜で素早く吸収されるので、高齢者、体力の衰えている人にも最適です。
錠剤やカプセル状が消化管内で溶け出すと、その部分の濃度が高くなって浸透圧も高まるため、
相対的に消化管細胞の浸透圧の方が低くなり、水分は細胞から消化管の方へ移動して、一時的に
栄養素の吸収が難しくなります。これが錠剤やカプセル状の欠点です。
- ハーブエキスや果汁とミックスしてある利点
- 腸は第2の脳とよばれ、体に必要か否かをたえず認識しようと働いています。
サルスの「マルチビタミン」は、植物栄養素や抗酸化物質、機能性物質が豊富に含まれた天然の
植物エキスと、各種ビタミンが一体となって腸に入るため、腸は自然のものとして認識して、
吸収をさらによくしていると考えられます。
農学博士(東京大学) 宇城正和
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